いま、L−カルニチンがダイエットをサポートする成分として注目されています。
L−カルニチンは、20歳を過ぎると加齢とともに減少していき、不足すると太りやすい体質になってしまいます。
その結果として肥満となり、高血圧・糖尿病などの生活習慣病につながってしまう恐れもあるのです。
アメリカで行われた調査では、肥満者の多くが肝臓や腎臓でのL-カルニチンの生産能力が非常に低いことが
明らかになっており、病的な肥満者にL−カルニチンを摂取させる方法で、多くの方がダイエットに成功していると
報告されています。
また、Source Naturals社のL−カルニチンは、一般的なサプリメントに含まれるカルニチンよりも高い安定性と
水溶性をもつ、L−カルニチン L−酒石酸塩です。
これらを摂ることで、効率良く体内にカルニチンを補給する事ができます。
■ カルニチンとは?
カルニチンはアミノ酸の一種で、体内に存在するリジン、メチオニンというアミノ酸をもとに、肝臓や腎臓で合成されています。
遊離脂肪酸をミトコンドリアに運ぶ働きがあり、脂肪をエネルギーに変化させる為のサポートを行います。
これにより、中性脂肪やコレステロールの低下・脂肪肝の予防にも効果が期待できます。
■ カルニチンのパワー
カルニチンのパワーは、脂肪を燃焼させるだけではありません。
筋肉の乳酸を減らす働きがあるため、疲れがたまっているときや筋肉痛があるときに、これらを和らげる作用があります。
また、カルニチンは体内でアセチルカルニチンに変化し、記憶力低下を抑制する神経伝達物質アセチルコリン生成を助けます。
これにより、加齢による記憶障害の一部を回復させる効果が期待できることもわかっています。
■ カルニチンを含む食べ物
カルニチンは肉類に多く含まれ、ラム肉やマトンなどには特に多く含まれています。
| 羊肉 (ラム) | 80〜100mg |
| 羊肉 (マトン) | 200mg |
| 鶏肉 | 5〜9mg |
| 豚肉 | 35mg |
| 牛ヘレ肉 | 60mg |
| 牛乳 | 2mg |
| 鶏卵 | 0.8mg |
これらを食べるのもよいですが、マトンを100g食べると、約200kcalになります。
日本人(成人)の1日のカルニチン摂取量の目安は300から500mgと言われており、
摂取カロリーを考えると、毎日の食事から摂取するのは難しいですね。
そのため、カルニチンはサプリメントからの摂取がオススメなのです。
L−カルニチンを摂って、健康的なダイエットを目指しましょう!
ソースナチュラルズ社(SOURCE NATURALS)
アメリカサプリメントのトップブランドのひとつである、ソースナチュラルズ社。
心身のバランスをサポートする商品作りを行っているメーカーで、その多様な製品ラインナップと確かな品質に多くの愛用者がいます。
ソースナチュラルズ社が設立された当時は「生活の質の向上」という考えに沿って作られたサプリメントや、今では当たり前となった
複合タイプのサプリメントは存在しませんでした。
その中で、ソースナチュラル社は革新的で人気のある商品を発表し続け、高い評価を得てきました。
今では誰でも知っているリポ酸、システイン、スピルリナ、プロポリスなどの栄養素をいち早く市場に紹介した会社の1つでもあります。
400を超える商品のラインナップは、最新の研究が反映されています。
| ■商品詳細 | |
| お召し上がり方 | 1日1〜3粒、または、かかりつけの専門医の推奨する量をお召し上がりください。 |
| 内容成分 | L-カルニチン(L-カルニチン L-酒石酸塩[L-Carnique(R)]として) 250mg <その他の成分> ゼラチン(カプセル)、ステアリン酸マグネシウム、コロイド状二酸化ケイ素 *酵母、乳製品、卵、グルテン、トウモロコシ、大豆、小麦、砂糖、デンプン、塩、保存剤、人工着色料、香料は使用しておりません。 |
| ご注意 | ■妊娠中・授乳中の方はご使用前にかかりつけの医師にご相談ください。 ※これらの説明内容は、現在まだ食品医薬品局(FDA)の評価を得ておりません。 |
| お召し上がり方 | 1日1〜3粒、または、かかりつけの専門医の推奨する量をお召し上がりください。 |
| 内容成分 | L-カルニチン(L-カルニチン L-酒石酸塩[L-Carnique(R)]として) 500mg *L-Carnique(R)はLonza Ltd.の登録商標です。 <その他の成分> その他の成分:ゼラチン(カプセル)、微結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム、コロイド状二酸化ケイ素 *酵母、乳製品、卵、グルテン、トウモロコシ、大豆、小麦、砂糖、デンプン、塩、保存剤、人工着色料、香料は使用しておりません。 |
| ご注意 | ■妊娠中・授乳中の方はご使用前にかかりつけの医師にご相談ください。 |

